近年、性感染症は特別な人がかかる病気ではなく、普通の性生活をおくっている方も、かかる病気になりました
性交渉の低年齢化、避妊法や性感染症への無知・無関心が原因のようです。
こちらのページでは、人には聞きにくい性感染症の正しい知識や対策を解説しています。
性病・性感染症(STD)とは、おもに性行為によって伝播する感染症で、原因は細菌やウイルスで、現在80種類以上の疾患があるといわれています。
その主なものは、クラミジア、ヘルペス、コンジローマ、淋病、トリコモナス、梅毒、毛じらみ、肝炎、エイズなどです。
どんな症状か、検査のやり方は、予防はどうするか、どんな治療をするのか、原因はなにか、といった事柄をわかりやすく説明しています。
アソコにかゆみがある、イタイ、できものが出来たりと性感染症だと気づいても恥ずかしくて誰にも相談できない病院に行けない方も多いのではないでしょうか?
恥ずかしいからといって放置していると症状がひどくなったり、パートナーに迷惑をかけることになりかねません。
症状に気づいたら女性は婦人科、男性は泌尿器科で検査を受けるようにしましょう。
性感染症に移らないようにするには、セックスをしないことです。一般的にセックス以外の入浴やスイミングプールなどでは感染しません。
ほとんどの場合、 直接性行為で感染しますが、セックスという行為でなくても、口と性器の接触 (オーラル・セックス)や皮膚、陰毛の接触(毛じらみ)でうつる病気も性感染症に含まれています。
しかし、好きな人と触れ合いたい、子供がほしいと思うのは自然なことなので、性感染症の予防方法は、コンドームを使用して粘膜、体液などの直接の接触をなくすことです。
性感染症の悩み