肩こりに日本人のほとんどの方が悩んでいるのではないでしょうか?
肩こりの予防から肩こりの解消などの情報や肩こり解消グッツなどの商品の紹介をしています。
正しい食生活や生活習慣をつずけていけば、必ず肩こりは解消できます。
肩こりはなぜ起こる
人間の頭の重さを首から肩甲骨あたりの筋肉で支えているために長時間、悪い姿勢や無理な姿勢が続くと、骨や筋肉に負担がかかって疲労して肩こりになります。
また、肩の筋肉は腕をつなぎ止めて動作を行う支点となっているため、常に緊張状態にあります。すると血液循環が悪くなり、筋肉に酸素が送られず、細胞内の代謝に異常が起こった結果 、老廃物がたまって筋肉の痛みやこりが生じるといわれます。
肩こりの原因
- 運動不足
- デスクワークばかりして運動をしなかったり、身体を動かさないと、肩がこりやすくなります。
- 目の使いすぎや疲労
- テレビを見すぎたり、メガネの度が合っていなければ、目はとても疲れてしまいます。
目の疲れは、肩や首の筋肉の緊張を引きおこし、肩こりを呼びます。
- 靴、ハイヒール が合わない
- 足に合わない靴やハイヒールは、腰痛や肩こりのもとになります。
- 歯のかみ合わせ病気
- 顎関節症、噛み合わせが悪い、歯周病などが原因になることもある。
- 骨や筋肉の異常
- 骨(首などの)に何らかの異常が起きて神経を圧迫し、痛みやしびれを起こすことがあります。
- 冷え性
- 体が冷えると自律神経が、体熱を逃がさない様、血管を収縮させます。
血管の収縮が続くと血液の循環が悪くなり、筋肉にたまった乳酸や老廃物が代謝されない為に肩こりを引き起こします。
肩こりに効く栄養素
- ビタミンC
- 効果・・・・ストレスや疲労回復
免疫力を高める
抵抗力をつける筋肉の組織の健康を保つためにも必要です。
食品・・・・・柿
ブロッコリー
いちご
じゃがいも
ほうれん
- ビタミンB1
- 効果・・・・・ストレスや疲労回復
神経の調節
食欲増進
食品・・・・・大豆製品
豚肉
レバー
- ビタミンE
- 効果・・・・・・血液の循環を良くする 自律神経の働きを整える
食品・・・・・・大豆製品 うなぎ かぼちゃ アーモンド ごま
- クエン酸
- 効果・・・・・・乳酸の分解を促進し、疲れをとる
食品・・・・・・レモン・みかん などの柑橘類 梅干 お酢
肩こりをなくす
- ぬるめのお湯で、お風呂にゆったりつかる 。
- 長時間同じ姿勢でいるのを避け、こまめに肩などを動かすようにする。
- 目が疲れないようにする(パソコン画面の見すぎ、眼鏡の度が合っているない。)
- タオルをお湯でぬらして。それを首の周りに巻きつけて温湿布する。
- 腕をぐるぐる回すなどストレッチをする。